カラダリセット

天王寺区 大阪上本町駅徒歩3分の整体院。

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〒543-0001 大阪市天王寺区上本町5-3-14ダイナシティ上本町503号

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定休日 火曜日、金曜日

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冷房による

夏の暑さをしのぐために欠かせない冷房。しかし長時間の冷房環境により、腰痛や頭痛を悪化させる原因になることをご存じでしょうか?
上本町周辺でも「夏になると腰痛や頭痛が増える」「冷房の効いたオフィスにいると体調が悪くなる」という声が多く聞かれます。
本記事では整体や鍼灸の観点から冷房による不調のメカニズムと、その予防法について詳しく解説します。

冷房と腰痛・頭痛の関係

1. 冷えによる血流の低下

冷房が効いた環境では、体表温度が下がり、血管が収縮します。
血流が悪くなると筋肉への酸素や栄養が届きにくくなり、筋肉のこわばりや痛みが発生します。特に腰や首は血流が滞りやすく、慢性的な腰痛や頭痛の引き金になります。

2. 自律神経の乱れ

冷房の冷気に長時間さらされると、体は常に体温調整を行おうとして自律神経が疲弊します。
その結果、首や肩の筋肉が緊張し、頭痛や腰のだるさが出やすくなります。

3. 姿勢の悪化

冷房の効いた室内でパソコンやスマホを使っていると、猫背や前傾姿勢になりやすくなります。これが「スマホ首」や腰の負担を増やし、症状を悪化させる要因となります。

整体から見た冷房による不調の原因と対策

骨格・筋肉のゆがみ

冷えで筋肉が縮むと関節の動きが制限され、骨格のバランスが崩れます。整体ではこの歪みを整え、血流を改善して自然治癒力を高めます。

整体での主なアプローチ

・骨盤や背骨の調整
・首・肩・腰周りの筋肉のほぐし
・姿勢改善指導(座り方・立ち方)

自宅でできる予防法

・冷房環境ではブランケットやカーディガンを活用
・足元の冷え対策として靴下を着用
・1時間に1回は軽くストレッチを行う

鍼灸から見た冷房による不調の原因と対策

東洋医学的な視点

鍼灸では、冷房による不調は「冷え(寒邪)」が体に侵入し、気血の流れを滞らせることで起こると考えます。
腰痛や頭痛は、その冷えが特定の経絡に停滞した結果として現れる症状です。

鍼灸での主な施術

冷えに効果的な経穴への鍼・お灸

・腰痛:腎兪(じんゆ)、委中(いちゅう)
・頭痛:風池(ふうち)、百会(ひゃくえ)
→全身の巡りを良くし、体温調整機能を高める

セルフケアのツボ押し

・合谷(ごうこく):手の甲、人差し指と親指の間
・三陰交(さんいんこう):内くるぶしの上3~4cm
→やや痛いと感じる強さで、左右それぞれ1分ずつ押すのが効果的です。

冷房による腰痛・頭痛を防ぐ日常生活の工夫

1. 冷房設定温度の見直し

推奨室温は26~28℃。直接冷風が当たらないよう風向きを調整します。

2. 水分補給

冷房環境では発汗量は少なくても、体は乾燥しています。常温の水やお茶でこまめに水分を補給しましょう。

3. 温冷バランスの取れた服装

薄手の羽織ものやストールを常備し、屋外との温度差を緩やかにします。

4. 就寝時の工夫

寝室の冷房は28℃前後、もしくはタイマー設定を活用。冷気が体に直接当たらないようにしましょう。

上本町で整体・鍼灸によるケアを受けるメリット

上本町は交通の便が良く、オフィスや商業施設が多いエリアです。そのため冷房環境に長時間いる方が多く、腰痛や頭痛の相談が増えています。

整体院・鍼灸院で受けられるケア

・個別の姿勢・生活習慣に合わせた施術
・冷え対策のストレッチやツボ押し指導
・季節に応じた体調管理法の提案

整体や鍼灸は、薬を使わずにカラダのバランスを整えるため、夏場の冷房による不調にも効果的です。

まとめ

夏の冷房は快適さと引き換えに、腰痛や頭痛を引き起こす原因になります。
整体や鍼灸で体の巡りを整え、日常生活での冷え対策を徹底することで、快適な夏を過ごせます。
上本町で腰痛や頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度整体・鍼灸の専門家に相談してみてください。

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住所〒543-0001 大阪市天王寺区上本町5-3-14-503 
アクセス近鉄大阪線 大阪上本町駅徒歩3分 
代表者荒巻 研二

午前10:00~午後21:30
定休日/ 火曜日、金曜日


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